ライブ6題・その2-名フィル コバケン・スペシャル2016@愛知県芸術劇場 コンサートホール

夏休み初日に行ってきた、名フィルの演奏会について。


今年から8/11が山の日ということで、祝日になった初めての日。
この日からお盆休みに入る企業が、多数ありました。

偶然かどうかですが、名フィルがこの日に桂冠指揮者・小林 研二郎氏のコバケン・
スペシャルの演奏会を設定、しかもプログラムがヴェルディ「レクイエム」、そのソリスト陣の中に
地元の中高吹奏楽部の先輩で、今や国内でも大人気のバス歌手・妻屋 秀和氏
ご出演と判れば、もう行くしかありません!(^o^)しかも、ヴェルレク初体験となりました。


これまで、モーツァルトやフォーレのレクイエムは聴いたり演奏したことがありましたが、
何とも劇的な雰囲気が流石はヴェルディ!(^.^)
当時の大作曲家諸氏を唸らせたという逸話は、嘘ではないでしょう。

ソリスト陣は勿論素晴らしく、合唱隊の岡崎混成合唱団&岡崎高校 コーラス部は指揮者が
同じ利を生かしての一体感のあるハーモニーを聴かせて下さいました。
伴奏オケと共に三位一体となった演奏会、あっという間の2時間でした。


同じ日から開幕した、あいちトリエンナーレ2016。
今年は、うっかりボランティア登録をし忘れました。。(・・;)鑑賞メインで、楽しみます。
愛知芸術文化センター内の無料展示作品を、幾つか鑑賞して帰宅しました。
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