ライブ9題・その9-名フィル 7月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

先週金曜日に行ってきた、今月3回目になる名フィルの演奏会について。


またまた開演ギリギリに駆け込み、何とか着席。(>_<)

休憩中、ロビーで客演奏者のリストを探すも見当たらず。。(・・;)


席に戻って、入場時に貰ったチラシの先頭にメンバー表がありました!
しかも、管楽器奏者の乗り番付き。(^.^)これは、中々良いですねー。


フィッシャー氏の指揮でハイドンの交響曲を聴けたのが、何だか意外。しかも、初期の2番!
ハイドン20代の作品ということで、エネルギーを感じました。

ラフマニノフの2番は、身体を目一杯使って、変わらない情熱的な指揮ぶり。(^.^)
作品の持つ、ロマンチックさが際立ってました。
3楽章の首席Cl・ボルショス氏のソロ、本当に美しかったです。

ソリストのバイバ・スクリデ氏によるプロコフィエフのVn協奏曲の2番は、サラッと
聴こえるところが凄過ぎて。(・・;)管楽器のみで伴奏に回った2楽章は、面白かったですが、
オーケストレーションの上手さが際立ってました。アンコールも、中々面白かったです。


そして、10月&11月定期は聴き逃せません!(^.^)
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