ライブ9題・その8-ジェローム・ララン サクソフォンリサイタル@宗次ホール

小学生から高校生までが夏休みに入り、賑やかな街中になってきました。
大学生の皆様は、あと少しでしょうか?(^.^)


連休明けの火曜日 、フランスのSax奏者 ジェローム・ララン氏のリサイタルへ。
2008年以降、何かしらララン氏絡みの演奏会が毎年ありましたが、今回3年ぶりの来名に。


ロビーでは、デュオこつぶの辻 友香里さん&国枝 雅代さんが、ララン氏の新譜を絶賛発売中。
辻さんが、ララン氏の元へ留学されていました。


終演後は、毎回お決まりの記念撮影。欲しかったCDを購入&サインをいただき、ご満悦♪(^.^)


今回は、ピアニストの五島 史誉さんとも♪
どの作品も本当に素晴らしいサポートで、ついついピアノを聴いてしまいましたー。


チラシ掲載内容から、一部変更になっていたプログラム。
今回、日本国内では東京&大阪では開催が無く、名古屋のみのプレミアムなリサイタルでした!(^o^)

自分のブログによると、10年前の7/17に、渋谷のノナカ アンナホールで初めてジェローム・ララン氏&
原 博己さんのジョイントリサイタルを聴いて以来の追っかけです。(^_^;)
その時に聴いたフランクのVnソナタを10年ぶりに聴くことが出来ましたが、情感に満ちた
素晴らしい演奏!五島さんの伴奏も、本当に素敵でした。

そして、ドビュッシーのラプソディ、煌めきを放つピアノが印象的な出だしから。
久々にフランス人奏者で聴くこの作品、一音も聴き逃すまいという勢いで耳を澄ませました。

冒頭のフィリップ・ガイス氏の作品は、ララン氏の為に書かれた作品?!のような
ライナーノーツの記載。ワクワクするような感じでした。

佐藤 聡明氏の作品、「ランサローテ」以外で聴くのは初めてでしたが、清々しい響きは流石です。

ピアソラのチェロの為の作品、流石はロストロポーヴィチの為に書かれたものという感じでした。
サラッと聴かせるのが、本当に凄い。(・・;)

流行りのローゼンブラット作品、熱狂的ながら冷静な演奏が光りました。
アンコールも、民族風な作品。

いやー、磨きが益々掛かったような演奏でした!(^o^)
来年も、また聴けるチャンスがあればと思います♪(^.^)
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