ライブ8題・その6-小柳 美奈子&秦 はるひ ピアノデュオ・コンサート@宗次ホール

いよいよ夏休みの空気が漂う今日この頃、昼間に外出したら、多数の学生さんが帰宅する姿が。
長い休み、羨ましいなー。(>_<)


さて、昨日の午後は、ここ何度か土曜日出勤だった分を利用して有休を確保。
宗次ホールのスイーツタイムコンサートに、ピアニストの小柳 美奈子先生ご出演
ということで、聴きに行きました。去年から宗次ホール フレンズ会員に登録しており、
定期的にチラシが届くようになりましたが、その中にこの日のチラシが入っており、
密かに休みを狙ってました。(^.^)
前回は、2012年8月のお盆明けに初のご登場でしたが、あれからもう4年経つとは。


13時まで仕事し、急ぎ早歩きして勤務先から南下。しかし、13時半開演にはギリギリ間に合わず。
使用されたピアノは、4年前と同じでした。


前半は1F最後列、後半は2F最後列聴きましたが、やはり2Fの方がはるかに良い音!
秦先生のパワフルさには、驚かされました。


終演後、美奈子先生とSax吹き仲間・ゆかべえさんと。(^.^)
美奈子先生には、来月の発表会でまたまたお世話になります。


プログラムは、前半は邦人作品&後半はラテン系作品。
残念ながら、間宮 芳生氏だけロビーで聴きましたが、学生時代の習作だったとか。
ブルグミュラーの25の練習曲は、様々にアレンジされて、オリジナルを忘れそうに
なるぐらい楽しく懐かしくもありましたー。(^.^)アンコールも、練習曲からタランテラ。
石川 亮太氏と後半の加藤 昌則氏作品は、Saxの為に作られたにも関わらず、
2台ピアノの方がテクスチャが明確になるのが面白く聴けました。(^.^)
アルベニスやピアソラも、ソロとは違う良さが!

最近はピアノデュオだけでなく、3台4台ピアノの演奏会が増えていますが、鍵盤はやはり
広がりが大きい楽器、管楽器と違うところですねー。羨ましい!
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