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ライブ6題・その3-Nikita Zimin Solo Concert in Japan@ドルチェ アートホールNagoya

2016/ 07/ 10
                 
いよいよ、夏祭りやら夏休みの言葉が飛び交う時期になりましたねー。(^.^)
私は、来週末の某予定の件で、少しバタバタしております。


週末は、3日連続で演奏会に行ってきました。

先週金曜日は、今年一番楽しみにしていたロシアのSax奏者 ニキータ・ズィミン氏の来日!(^o^)
Sax奏者・松下 洋さんから招聘の話を早くから聞いており、待ちきれないくらいでしたー。(^.^)
何と言っても、2014年の第6回アドルフ・サックス国際コンクールの優勝者!
you tubeのみでしか聴けなかった演奏を、目の前で聴ける訳ですから。


ロシア人にしては、日本人と変わらない小柄で華奢な身体に驚きました。(・・;)
終演後のサイン会には、素敵な笑顔で1人ずつに対応を。


プログラムは、Saxのオリジナル作品は無く、弦楽器や他の管楽器作品の編曲作品でしたが、
テクニック&音楽性共に、想像を超えた素晴らしさ!(・・;)しかも、ソロは全て暗譜!!
プログラムには無いですが、後半冒頭にはパガニーニの無伴奏作品のおまけまで!!!
一体、手と舌が幾つもあるのでは?!思う程の高速テンポでも、破綻無く且つエレガントな演奏。
パリ国立高等音楽院卒のクロード・ドゥラングル氏の門下生にしては、やや硬質な
音で重めの音でしたが、これも個性でしょうか?とにかく、凄かったの一言です。。(・・;)

松下さん、そして、名古屋公演限定出演のSax奏者・瀧 彬友さんとのアンサンブルも
素晴らしく。ピアニストの永井 基慎さんは、現在パリ国立高等音楽院で学ばれている
とのことですが、思わず耳を奪われる演奏、是非ソロでも聴いてみたいです!(^o^)


チケットが、何ともスタイリッシュなデザインで、松下さんのセンスにはいつも脱帽です。

ズィミン氏は、明日から台湾でジェローム・ララン氏や原 博巳さん・井上 麻子さんらと
イベントに参加される様子。アジアでのお仕事は、まだまだ続くようです。
日本にも、是非また来ていただかねば!(^.^)
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