ライブ6題・その1-フランス国立リヨン管弦楽団 名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール

7月に入り、名古屋は一気に暑くなりました!(>_<)益々、熱中症に注意です。。


昨夜は、フランス国立リヨン管弦楽団の日本ツアー最終公演を聴いてきました。
一昨年は、リヨン歌劇場管弦楽団とかなり近い日程で来日しましたが、結局見送って
しまった経緯が。今回は、ムソルグスキー「展覧会の絵」が入っており、Saxは誰?
という期待もあって、行くことにしましたー。(^.^)


Saxは、アレクサンドル・ドワジー氏!
実は、事前に来日情報があり、大阪でのリサイタル&大阪市内・洗足学園音楽大学での
マスタークラス開催予定を聞いていたので、やはりというところでした。


冒頭のブラームスの悲劇的序曲では、予想外に弦セクションの豊かな響きに満たされた感じ。
ブルッフのVn協奏曲&アンコールのタイスの瞑想曲は、ルノー・カプソン氏の熱演!(^o^)
使用楽器は、師匠のアイザック・スターン氏から引き継がれたものとか。
独特の音色に、心奪われました。(^^)

展覧会の絵は、管楽器セクションの妙技をしかと堪能しましたー。
スラットキン氏のアレンジでの演奏でしたが、どちらかと言えばあっさりとした音楽運び。
オケのフランス的な部分と、スラットキン氏のアメリカ的な部分が融合した好演でした。
しかし、アンコールのあのハチャメチャぶりは。(^_^;)

展覧会の絵で古城を吹くSaxを狙って、今日の席は下手側の3階ステージ上辺りを確保。
がしかし、期せずしてSaxは上手側のObセクションの横の席でしたが、バソンの導きから始まる
ドワジー氏の古城の演奏、美しいpppまで 逃さず聴けたのは収穫です!
大阪のリサイタル、本当に行きたかったー。(>_<)実は、未だ一度もリサイタルに行けてません。。

終演後、指揮者・スラットキン氏のサイン会が楽屋口で開催されたので、ドワジー氏を
追っかけましたが、残念ながら既に建物を出た後だったようで、お目に掛かれず。。
スラットキン氏、フレンドリーに接して下さいました。奥様も、素敵な方でしたー。(^^)
ツイッターでは、スラットキン氏のオフショットが満載でした。


名古屋公演のプログラムと、東京・大阪公演のみのジョン・ウィリアムズの映画音楽
プログラム。こちらも聴いてみたかったですが、非常に残念。。(>_<)
スラットキン氏は、ハリウッド育ちの音楽一家の生まれ。ジョン・ウィリアムズ氏とも親交があり、
正にうってつけのプログラム。東京公演では男の子を指揮台に上げ、ライトセーバーを片手に
「スター・ウォーズ」のダースベイダーのテーマを指揮したことが、Yahoo!ニュースでも
映像付きで話題になってましたねー。(^.^)
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