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陸上 日本選手権 開幕

名古屋市内のパロマ瑞穂陸上競技場で、今日から陸上 日本選手権が開幕しました。


100回記念というメモリアルに加え、リオ五輪出場選考会を兼ねた今大会。
名古屋市内では、早くからチラシが配布され、写真のようなポスターも掲示されてました。
時折強い雨が降る中の開幕だったようですが、日本陸上競技連盟の公式Twitterを見る限り、
順調に行われた様子、しかも入場者数が12000人!を超えたとの発表が。(・・;)

注目種目は、フィールドは男子ハンマー投げ・男子棒高跳び、トラックは男女10000m決勝・
男女400m決勝でしょうか。

リオ五輪の個人種目の派遣枠は3名。
日本陸連が設定した派遣設定記録突破+日本選手権8位以内の最上位、または国際陸上競技連盟が
設定した参加標準記録到達+日本選手権 優勝者は自動決定。
そして、日本選手権8位以内で派遣標準記録突破、または3位以内で参加標準記録到達者は
代表入りに前進、という仕組みになってるとのこと。

男子ハンマー投げには、急遽室伏 広治選手参戦が発表され、大きな話題となりましたが、
準備不足や年齢からくる衰えは隠せず、予選敗退、引退を発表。
TV解説に父親の重治氏が招かれていたようですが、引退の件は知らされて無かったとのこと。
私が小学生の時は、重治氏が現役でした。室伏親子の挑戦、ここで幕引きとは寂しい限りです。

男子棒高跳びは、澤野 大地選手が優勝、山本 聖途選手・荻田 大樹選手の計3選手が
リオ五輪出場決定。

男女10000mは、それぞれ熾烈なトップ争いが!
男子は、かつて箱根駅伝で話題を呼んだ20代前半の選手が勢ぞろい。
大迫 傑選手・村山 絋太選手・設楽 悠太選手の3選手が抜け出し、ラスト1周半で
スパートをかけた大迫選手が優勝、2位村山選手・3位設楽選手と、旬な顔触れに。
上位2選手は既に派遣標準記録を突破しており、リオ五輪代表に決定とのこと。

女子10000mは、地元出身の鈴木 亜由子選手が、ラスト2周で抜け出し圧勝、リオ五輪代表に決定!
5000mも、代表を狙うらしいです。(^.^)

一方、男子400mでは、日本選手権11連覇中だった金丸 祐三選手が予選敗退。(・・;)
ご本人のTwitterによると、アキレス腱痛による故障が影響した様子、非常に残念です。


明日は、直接競技場で観戦することにしました!(^o^)お天気は回復傾向、楽しみです♪
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Theme: 陸上競技 | Genre: スポーツ

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