ルマン24時間耐久レース TOYOTA5号車優勝目前での悲劇

昨日朝、知った残念なニュース。。

フランスのルマンで開催された、24時間耐久。
TOYOTA5号車が、残り2周でまさかのマシーントラブルに見舞われ失速した上、
最終ラップを6分以内で走るという規定さえクリア出来ない程のスローダウンとなり、
ゴール直前で何と失格してしまったとか。。(・・;)

TV中継を観ていた知り合いの話では、直前からTOYOTAのレース参戦の歴史を語るVTRが流れ、
会社の幹部クラスと思われるメンバーがズラリと並んで、ゴールを待つばかりだったとか。
正に茫然自失とは、このことでしょうか。(;゜0゜)
ドライバーや関係者の心情を思うとやり切れませんが、そこがまたカーレースの
醍醐味でもあるというか。
TOYOTA6号車は2位フィニッシュだった様子、一矢報いたかなと。

豊田 章雄社長は、早速来年のリベンジについてコメントを出していました。
きっと、来年こそは!(^o^)
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