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ライブ9題・その7-京都市交響楽団 第7回名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール

気が付けば、今月も10日余りとなりました。いよいよ、2016年の折り返しです。


先週木曜日は、京都市交響楽団の演奏会へ。年2回公演が、すっかり定着してきた感があります。
今回、ソリストがピアニスト・萩原 麻未氏ということや、安い席狙いで、ステージ上の
3F R席にしてみました。1月に聴いた、ショパン国際コンクールの入賞者演奏会と、
ほぼ同じ辺り。
ステージ写真は、前半のセッティング。


前半は、萩原 麻未氏のソロで、サン=サーンスのピアコン5番 エジプト風。
エキゾチックな雰囲気満載で、軽やかで変幻自在ながらも、隅々まで神経が行き渡る
ナントも美しい音!(・・;)

後半、チャイコの悲愴は、周りのお客さんらが前のめりになって聴いていました。(^_^;)
この席に来るのは、指揮者の表現する様を見られるのも楽しみの1つ。
何度も聴いた悲愴のラスト、Vc&Cbセクションが上手側に来ていたので、初めて目の前で
聴き届けました。

アンコール前には常任指揮者の広上 淳一氏自ら、翌日の高関 健氏指揮&名フィル定期の告知が。(^^)
広上氏のデビュー当時、名フィルのアシスタントコンダクターだっただけに、この地には
思い入れひとしおの様子。高関氏も会場にいらっしゃったようで、Twitter上で感謝のつぶやきが。
名フィル公式アカウントでは、高関氏&広上氏の2ショット写真がアップされていました。


当日のプログラム&メンバーリスト。
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