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ライブ9題・その4-名古屋アカデミックウインズ 第4回定期演奏会 ・・・なふたり@名古屋市青少年文化センター アートピアホール

2016/ 06/ 11
                 
前の記事からの続きです。


セントラル愛知 6月定期前半が終了し、休憩に入ってタイミングで会場を後にして、
アートピアホールへ20時前に到着。名古屋アカデミックウインズの定期演奏会を、
後半から聴きました。

今回は、テーマを元に2人の作曲家の作品を取り上げるという趣向。
前半はジュリアード音楽院に学んび、J・ココリアーノ門下のS・ブライアントとJ・マッキー、
日本の吹奏楽界のレジェンドで盟友の故・兼田 敏氏と保科 洋氏、チェコからアメリカへ
亡命したC・フサとV・ネリベル、日本を代表する世界的作曲家の故・矢代 秋雄氏と
故・黛 敏郎氏。
中々興味深いプログラムで、やはり前半から聴きたかった。(>_<)

フサの作品は、らしい響きが何ともたまらなく。
ネリベルの作品は、特別に演奏の機会を得たそうです。
矢代 秋雄氏の作品は、ナント三重国体の式典音楽でした。(・・;)
黛 敏郎氏の映画音楽、実は初めて聞いたかも。

アンコール1曲目に、吹奏楽コンクールの課題曲Ⅴの演奏。
名フィルWOともオオサカ・シオンWOとも、また違った聴かせ方でしたねー。(^.^)
2曲目は、指揮者・仲田 守先生のA・Saxソロでした。


当日のプログラム。
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