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ライブ9題・その2-オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ 吹奏楽フェスタ in 春日井@春日井市民会館

いよいよ、吹奏楽コンクールが真近に迫ってきました。各団体、練習は佳境でしょうか?
名古屋市内外の市民吹奏楽団の春夏の演奏会も、今月ピークを迎えます。


先週土曜日、春日井市にオオサカ・シオンWOが演奏会を開催ということで、
午後から聴きに行ってきました。
関西では絶大な人気があり、チケット取るにも苦労するとか。
席は上手側前から6列目、コバケイ先生の指揮もSaxセクションの皆様も、
バッチリ見えました!(^.^)急ぎコンビニ端末で買ったら、この席に。(^_^;)


最後は、楽器持参な聴衆を巻き込んでの宝島の演奏、ステージは溢れんばかりの人数に
なりましたー。(・・;)

終演後、メンバーとのふれあいタイムなるたものが18時半まで設けられていたので、Saxセクションの皆様に手短にご挨拶。田端 直美さんは、お話したのは本当に久し振り。
高畑 次郎さんは、B・Sax時代しか知らなかったので、T・Sax姿が新鮮でした。(^.^)
初めましてな若手の福田 亨さん&井澤 裕介さんとも、ようやくお話出来ました。(^^)
色々質問したくて待ってる中高生を、差し置いて話し込んでしまいました。(^_^;)


今回のプログラム&メンバー表です。
前の席で聴いても、力みの無い柔らかで透明感さえ感じる見事な美しいサウンドに、
ただ驚嘆するしかありませんでした。(・・;)カンタベリー・コラールを、あのように響かせる
演奏会には、滅多に遭遇出来ません。。
そして、吹奏楽のための神話を、初演団体で生で聴くチャンスなんて滅多に無いと
思われるので、非常に貴重でした!もちろん、ノーカット版。(^.^)

コバケイ先生の指揮、まじまじと後ろ姿を拝見するのは実は初めて?!(^_^;)
音の輪コンサートで、コバケイ先生指揮の元、一緒に演奏する方が多かったりします。
吹コン 課題曲は、先週の名フィルWOのD・ボスドック氏とはまた違う解釈を楽しみました。

今まで機会を逃してきたバジル・クリッツァー氏のアレキサンダー・テクニークのレクチャー、
多数決により呼吸についての内容でしたが、中高生にも分かりやすい話し方で、色々勉強になりました。(^^)
近日、改めて講座を受講せねばと思いました。却って、前の席で見やすかったかも。

1912年創立の大阪市の団体ということで、関西エリアのみの活動が1世紀続きましたが、
橋下 徹市長時代に方向転換を迫られ、民間の法人団体に。
経営的には色々大変と聞きますが、更なる全国各地での活躍を期待しております!(^o^)
題名のない音楽会出演等で認知度も上っているでしょうし、全国に多数のファンが
増えると良いなぁ。(^.^)
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