ライブ10題・その7-名フィル 5月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

昨日の日曜日は、庄内緑地公園のバラ園を観賞する朝ランに参加する筈でしたが、
冬場から痛めている左臀部の痛みが再発。(>_<)先週末のぎふ清流ハーフマラソンの前から、
痛みが再発し、大会後はしばらく治ってましたが、やはり疲れた身体に負担が掛かったのか。

思い切って、昼過ぎに目覚めた以外は、終日寝て過ごしました。
しかし、あんなに寝れたのは、余程身体が疲れてたのか。。(・・;)


さて、先週金曜日は、勤務先を退社した後、滑り込みセーフで名フィル定期へ。


先月、Twitterで客演奏者の名簿が無いのは困ると書いた方々が多かったからか、ロビーに
貼り出してありました。でも、わざわざ観に来なきゃならないのか。。(・・;)


ホールエントランスでは、名フィル創立50周年グッズだけでなく、中日ドラゴンズ創立80周年
コラボグッズも販売開始になってます。(^.^)また買わなくちゃ。


今回は、何と言ってもシュトニケのヴィオラ協奏曲!
ソリストのアンドレア・ブルガー氏は今井 信子氏のお弟子さんで、昨年の東京国際ヴィオラ
コンクールの優勝者。副賞が、今年の名フィル定期での演奏というのが凄いなぁ。(・・;)
作品の持つ美しいながら、何処か闇を秘めたものを、丁重かつ力強く演奏。
他のソロ作品も、また聴いてみたいところです。
楽器編成もかなり変わっていて、ヴァイオリンがなく、チェンバロ・チェレスタ・ピアノ・
ハープが加わる編成。時には、ソリストとこの4つの楽器のみのアンサンブルというのも
興味深々でした。

演奏会冒頭はショスタコーヴィチのバレエ「黄金時代」組曲より抜粋と、メインが交響曲第6番。
ショスタコにしては、2作品共に割と気楽に聴ける?!貴重な作品でした。(^.^)
とはいえ、管楽器群は大活躍のオンパレード。
指揮のドミトリー・ドス氏の手慣れた手腕で、安心して聴く事が出来ました。

ただ、聞き慣れない作品が多いからか、集客がイマイチなのは残念。
隠れた名作を聴くチャンス、貴重です。

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