Article

        

ライブ10題・その3-セントラル愛知 5月定期@三井住友海上しらかわホール

2016/ 05/ 14
                 
5月も、いつの間にか折り返しを迎えています。毎日、あっという間に過ぎ去ってるような。


昨日は、就業時間終了間際に電話があり、ギリギリ何とか飛び出して、半分諦め気味に
しらかわホールへ。セントラル愛知の、今シーズン開幕の定期演奏会でしたが、
何とか開演に間に合ったようで、チューニングが終わったタイミングでホールに入りました。

前半は、ソリスト・吉武 優氏を迎えてのショパンのピアノ協奏曲第1番。
カワイ 名古屋店のツイッターアカウント@kawainagoya からの情報によるとKAWAIの
SK-EXを使用とのことで、YAMAHAやスタンウェイとは違った雰囲気&魅力でこの作品を
聴くことが出来ました。吉武氏の端正な音楽作り、また別な作品でも聴いてみたいです。
アンコールは、シューマン。

後半は、R・シュトラウスが20歳の時に作曲したという交響曲の第2番。
後の交響詩の名作に繋がるかのような、熱いながらも様式美を感じる習作でした。


ロビーには、フランスの貴公子な演奏家 ツートップのポスターが。(^.^)


昨日のプログラム&セッティング表。
関連記事
                         
                                  

コメント