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ライブ10題・その1-Out of the Standard 東海ツアー 名古屋公演@ドルチェ・アートホール Nagoya

今年のGW、走るか楽器吹くか演奏会に行くかの毎日。
ハーフマラソン大会前だけに、どうしても走るのがメインになってスケジュールが決まる
ここ数年のGWです。(^_^;)


さて、祝日3連休初日の夜は、ドルチェ楽器 名古屋店へ。
写真のメンバーによる、Euph&Sax&バンドネオンまたはピアノという他には無いユニットの
演奏会でした。ユニット名は、クラシックの世界ではアウトサイダー的な楽器の集まりだからと。
ちなみに、牛渡 克之先生と大和田 雅洋さんが高校の先輩後輩に当たることがキッカケで、一緒に
やり始め、啼鵬さんに声が掛かったんだとか。
この3つの楽器で、一体どんな音がするの?と思いながら会場へ。


プログラムは、前半クラシック寄り、後半はラテン系やジャズにフュージョンと、多彩な内容。
音楽が素晴らしいなら編成なんて関係無いことを、痛切に感じました!
啼鵬さんのピアノ&MCの素晴らしさにも、ビックリ。(・・;)
バンドネオンの演奏は、20年前の須川 展也先生のリサイタルで、ピアソラ作品での
演奏を聴いてきましたが、あんなに真近では見たこと無かったかも。
大和田さんとは、昨年秋の洗足学園音楽大学 愛知支部の演奏会から僅か半年での再会に。
いやはや、スパークした見事な演奏でしたねー。(^.^)
牛渡先生は、15年前の東京在住時代に在籍した葛飾吹奏楽団の合宿でご一緒して以来。
当時は金管セクションのトレーナーを務められていましたが、演奏自体をお聴きしたのは、
初めてでした。正に、いぶし銀の魅力!(^o^)
現在は、岩手大学 教育学部 准教授の職に就かれているとのこと。

翌日は、岐阜市のクララザールで岐阜公演が開催され、名古屋公演とはまた違う雰囲気
だったようです。正直、クララザールで聴きたかった。。(>_<)
でも、このプログラムなら、DOXY辺りのライブハウスも面白そう。(^.^)
また是非、聴いてみたいユニットの1つになりました。(^o^)
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