【追記あり】ナゴヤサックスフェスタ2016終了!

2008年の初参加以来、今年で9回目の参加になった15回目のナゴヤサックスフェスタ、
大盛況にて閉幕しました!(^o^)明け方まで雨が降っていましたが、昼から晴れた名古屋の空でした。(^^)


開演前には、お出迎えのバリトンサックスアンサンブル。
そして、アリオンSQ結成10周年ツアーチラシを、メンバーの方が配布される姿が。


今年も、当日券は完売したとのこと。満員のお客様の中で演奏出来るのは、幸せなことです。(^^)

選抜オーケストラは、ガーシュインのパリのアメリカ人。
1回2時間の練習会を、たった3回だけで本番なんて、高校と大学時代に演奏経験が
あるだけに、本当に大丈夫なのか?!と、かなり心配しましたが(・・;)、メンバー全員が
個人練習等で頑張ってきた成果が実りました!(^o^)
昨日のゲネプロでは本当に大丈夫?という通しで、かなーり不安でしたが、本番は全てが
上手くハマり、まさにミラクルを感じましたねー。(^.^)
指揮をして下さった、堀江 裕介さんも驚かれてましたが。皆で、写真を撮ればよかった。。
個人的には、明け方に雨が降って湿度が高かったせいか、ゲネプロで全くリードが反応せず、
かなり焦りましたが、昼間は湿度が下がり、何とか吹けるリードが探せてホッとしました。(>_<)

その後は、各音楽大学のラージアンサンブルの演奏や、ナゴヤサクソフォンコンクール
各部門の優勝者の演奏、スペシャルゲストの雲井 雅人先生&原 博巳さんの演奏を堪能しました。
コンクールのU-25若手部門優勝者として、大阪芸術大学出身の関西の若手奏者・
佐藤 宏亮さんがラーションのSax協奏曲の1楽章を柔らかに演奏、全曲通して聴いてみたかったです。
原さんは、ボルヌのカルメンラプソディを、蝶が舞うようにヒラヒラと演奏される様は、
この作品が技術的に超難曲ということを忘れそうになりました。。(・・;)
雲井先生は、1910年のアドルフ・サックス製の楽器で小品を演奏されましたが、如何にも
古楽器的な上品な音色や響きは、本当に素晴らしかったです。(^^)
最後に、雲井先生&原さんのバッハの演奏を聴きたかったですが、ラストステージの準備で
泣く泣くモニター越しに聴きました。。(>_<)

最後に、100人オーケストラでの演奏。
ナント、恐れ多くも右に雲井 雅人先生&左には友情出演されていた関西のトゥジュールSQ
T・Sax奏者・岩本 雄太さんという中で演奏することになり(・・;)、非常に緊張しましたが、
幸せなひと時でした。(^^)


ロビーでは、各楽器メーカーや出版社や楽器関連の会社のブースが並び、どこも大盛況。
初出展は、石森楽器店さん。雲井先生や原さんの、新譜CD販売もありました。
友情出演ということで、トゥジュールSQの皆様が、2部と3部の休憩中に演奏されたり。
他にも、吹奏楽コンクール 課題曲講習等も、かなりの皆さんが集まっていたとか。
私は、結局ホールでずっと聴いてました。


30分押しの終演だった影響で、短めでしたが参加者全員のレセプションでは、協賛会社
提供商品争奪の恒例のジャンケン大会では大盛り上がり。(^o^)


そして、大人の打ち上げは昨年と同じ会場。終電近くまで、楽しく過ごしました。
ゲストの皆様とも、写真を取っていただきましたー。(^o^)

練習開始からを含め、今年も充実した数ヶ月間を過ごすことが出来ました。
実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。m(__)m
来年こそ、参加出来るか微妙な状況ですが、可能性は探りたいと思います。


遅くなりましたが、今年のプログラムをアップしました。(^^)
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