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ライブ7題・その1-北村 朋幹ピアノリサイタル@宗次ホール

2016/ 04/ 15
                 
4月も、早や折り返し。
いよいよナゴヤサックスフェスタまで、あと3日となりました!(^o^)


今月、演奏会に行く予定を余りいれてませんが、これは絶対!と思って行ってきた
ピアニスト・北村 朋幹さんのリサイタル。5年前の同日のリサイタルを聴いてから、
この日が来るのを楽しみに待っていました。5年前のリサイタル後に、ドイツへ留学。
国内では、ラ・フォル・ジュルネや武生国際音楽祭、昨日3回目のリサイタルが開催された
トッパンホールのエスポワールシリーズへのご登場等、活躍目覚ましい若手ピアニストです。

前回は東日本大震災直後の時期、ミュライユの別れを意味する作品や、シューベルトの
天国を思わせるような作品まで、煌めく感性をまざまざと見せ付けられました。
今回は、オールドイツ語圏作品と、自身のライフワーク的プログラム。
ベートーヴェン&ブラームス&リストの最晩年作品から、シェーンベルクやブラームスの
若い時代の作品と、かなり対称的な作品が並びましたが、やはりブラームスの2作品でしょうか?
ちょっとやり過ぎ?な面もあるのかなと思わせる箇所もありました、情感溢れる演奏。
正に、北村ワールド全開の2時間でした。アンコールには、その分意表を突かれたかも。(^.^)

前回は20歳の年、今回は25歳になろうかという年、是非3回目のリサイタルの機会を、
楽しみに待ちたいと思います。(^^)
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