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2016.04.12 (Tue)

リオ五輪 柔道・競泳 日本代表決定&北島 康介選手引退表明

いよいよ、リオ五輪まであと4ヶ月を切りました!各競技の代表選考会も、本格化しています。

柔道は4/3(日)の全日本選抜体重別選手権が最終選考会となり、男子100kg超級以外の代表が、
即日発表されました。男子100kg超級は、月末の全日本選手権で決定との。
以前とは違い、選考審査は公開され、国内試合をポイント化・国際大会での実績を重視した結果、
順当な選出だったのでは。今や、JUDOは日本だけの競技ではなく、海外選手に強いことが必須。
日本国内で正統派の戦いで勝つだけでは、日本代表になれない時代になりました。
以前とは違い、スター選手がいない為、注目度が下がってるのが勿体無い。
今や、TVでもゴールデンタイムに試合がOAされなくなる始末。。

そして、先週末は競泳のリオ五輪選考会で、ニュースが大いに盛り上がりました!(^o^)
競泳は競技歴関係なく、最終選考会決勝で2位以内且つ派遣標準記録をクリアしない限り、
日本代表にはなれません。だからこそ、様々なドラマが生まれます。
中学生や高校生の、若い代表が続々誕生しました。今回、代表選手34人のうち、
21人が初代表入りしたとのこと。
昨年の世界選手権直前、フランスでの合宿中に自転車で練習会場へ向かう途中、転倒して
腕を骨折した萩野 公介選手も、順当に代表入りを決め、瀬戸 大也選手とのライバル争いが楽しみ。(^^)

やはり、注目は平泳ぎの北島 康介選手。予選の結果から毎日ニュースとなりましたが、
100m・200m共に僅かな差で代表入りを逃したことを受け、その場で現役引退を示唆。
一昨日は、平井 伯昌代表監督と共に記者会見を開き、爽やかに現役引退を表明。
正に一時代を築き、競泳ブームを牽引した立役者。
アテネ五輪&北京五輪の金メダル獲得後のインタビューでのたった一言が、
流行語にまでなりました。
素人目にも肉体の衰えは隠せなかったですが、いざという競技会にはピタリと
合わせてくる凄さ。結婚して子供が生まれ、平井監督にとって、最近は同志のような
感じだったとも。生徒とのコーチから、大人の関係への変化を感じさせました。
今後は水泳界を超えて、スポーツ界の為にきっと何かをやってくれるでしょう。
本当に、お疲れ様でした!(^o^)

一方で、人気上昇中のバトミントン界の一部のトップ選手の醜聞は、本当に目を覆いたく
なるぐらい。(>_<)他のリオ五輪代表候補選手に、大きな影響が出ないことを祈るばかりです。。
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