フィギュアスケート 世界選手権 in USA

アメリカのボストンで開催された、今年のフィギュアスケート 世界選手権、今シーズンを
象徴する結末が待っていました。

先ず、男子シングルスは、ショートプログラムで羽生 結弦選手が自身がマークした自己ベストに
近い特典で首位に!(^o^)スペインのフェルナンデス選手、カナダのチャン選手がベスト3入り。
しかし、フリーでの羽生選手はジャンプの失敗が響き、銀メダルに。
大会翌日、左足甲の靱帯損傷が発表され、そのような状況でもあれだけの演技を!(・・;)
と却って驚くばかり。ベストな状態ならば、結果は違ったでしょう。
金メダルは314点台の自己ベストをマークしたフェルナンデス選手、銅メダルは難度の高い
ジャンプが跳べる中国の金 博洋選手が、シニア初参戦逆転の表彰台でした。
宇野 昌磨選手は、7位と健闘!同じシニアデビューの金選手が表彰台に上がり、悔しいとは
思いますが、宇野選手の頑張りで、来季の世界選手権3枠も復活しました。 (^o^)

女子シングルスは、ショートプログラムで地元のグレーシー・ゴールド選手が首位に立つも、
年末のロシア選手権で220点台を出したエフゲーニャ・ラジオノワ選手がまた220点台を
マークして逆転金メダル&アンナ・ポゴリラヤ選手が銅メダルというロシア勢に割って
入ったのは地元のベテランアシュリー・ワグナー選手が銀メダルに。
ロシア勢はやはりという感じでしたが、今季のワグナー選手は安定してました。
宮原 知子選手はショートプログラムと変わらず5位だったものの、200点台をマーク!(^.^)
昨年銀メダルだった得点が193点台だったことを考えると、今年は一気にレベルが上がりました。(・・;)
浅田 真央選手は、ショートプログラム9位からフリーでは7位に。(^o^)
現役続行を表明し、来季も注目の的でしょうね。
本郷 理華選手も、200点近くをマークしての9位。
女子も、来季の世界選手権3枠を、ギリギリ確保出来ました!

しかし、今季はジャンプの難易度が一気に上がって、怪我をする選手が増えたのが、
本当に気掛かりです。(・・;)女子のロシア選手は、毎年出場する選手が変わるという、
ハイレベルな戦い。来季は、誰の姿があるんでしょう?
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