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春のセンバツ 智辯学園初優勝

今年のセンバツは、雨で順延になることがなく、順調に一昨日の決勝戦で閉幕しました。

決勝戦は秋の神宮大会優勝・香川県の高松商と奈良県の智辯学園という、公立vs私立のカードに。
高松商は、香川県内で同世代の間で有名だったという浦 大輝投手が高松商に進学することが
分かってから、同学年の有力選手がこぞって入学したとのこと。
第1回センバツ優勝校として名高くも、最近は出場した記憶も無かったのですが、
昨年秋から急に名前を聞くようになったのは、そういう理由だったんですね。
野球の神様の裁定なのかどうなのか、智辯学園のエースで4番の村上 頌樹投手のタイムリーで
延長サヨナラ勝ち・初優勝を果たしました。春に優勝していなかったのが、何となく意外でしたが。
村上投手は、一躍ドラフト注目の選手になりそうな予感。(^.^)U-18代表候補にも、選出されました。

今年のセンバツは、新顔の活躍やベスト8に関西勢が5校も残る等、新たな流れに繋がりそうな傾向が。
21世紀枠同士で対戦した2校に加え、兵庫県神戸市の名門進学校・長田の活躍も光りました。
残念ながら、地元・島根県の開星が初戦敗退したり、住んでいる愛知県の東邦は、
優勝候補でしたが2回戦負けでした。

次は夏の大会、また楽しみに待っています!(^o^)
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Theme: 高校野球 | Genre: スポーツ

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