ライブ9題・その3-セントラル愛知 3月定期@三井住友海上しらかわホール

今月に入り、名古屋市内外の音大関係の大学院修了&学部卒業演奏会がスタートしました。
幾つか行ってきた演奏会やこれから行く予定がありますが、また追ってアップします。


先週金曜日は、セントラル愛知の3月定期へ。
プログラムは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番と交響曲第6番「悲愴」。
ソリストは、地元・名古屋出身で、現在パリ音楽院で研鑽中の務川 慧悟氏。
ピアニストお目当の方々が多かったようで、ほぼ満席でした。
ピアコンは1番ばかりがクローズアップされてますが、2番も名曲。務川さんの力強くも
繊細で美しい音色が、益々作品を引き立ててました。

悲愴は、スワロフスキー氏の棒がまたまた魅せてくれました!(^o^)
濃密で赤裸々な感情が溢れんばかりの美しさ、名曲中の名曲ですが揺さぶられたひと時でした。


今回のプログラムとメンバー表。
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