ライブ7題・その6-新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ 第29回名古屋@愛知県芸術劇場 コンサートホール

2月も残り4日、最近は日の出が早く、日の入りが遅くなり、梅が満開を迎え、木蓮の香りも
漂い始め、日に日に春めいてきています。


昨夜は、愛知県芸術劇場へ。大ホールでは、小澤 征爾音楽塾オペラプロジェクトの
演奏会でしたが、私はコンサートホールへ。今年に限って、日にちが重なっちゃいましたね。。
4Fから、大ホール入口を望むの図。


コンサートホールは、日本演奏家連盟のオーディション合格者による、毎年恒例のシリーズ。
関東エリア以外の、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡で開催され、地方出身者には、
新人演奏会の中でも大きな登竜門の1つになっています。何と言っても、各エリアのトップのプロオケをバックに協奏曲が演奏出来るなんて、夢のようなことでしょう。
名古屋は、名フィルがバックを務められついます。
ホール入口は、こちらの貼り紙のみが貼られていましたが。(^_^;)


3人目の演奏直前に到着、国立音楽大学 Sax科を今春卒業予定の西田 剛さんには
何とか間に合った次第。抑制のあるコントロールされた音は、しなやかな弦楽合奏の響きに
マッチしていました。指揮は川瀬 賢太郎氏、音楽的な引き出しは流石です!(^o^)

後半のお2人も、ハイレベルな演奏でした!(^^)ラヴェルのピアノ協奏曲、伴奏オケの管楽器群が、
余りにも難しくて、仰天しました。。(・・;)

終演後、出演者の関係者が集まり、同窓会的雰囲気になるのも毎年恒例。(^^)
今後のご活躍を、益々期待します。
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