ライブ7題・その5-名フィル 2月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

今日から3連休を取って、京都に入っております。いよいよ明日は京都マラソン2016!(^^)
バタバタだった仕事も、何とか目処が立って、ひと息つきました。


昨夜は、何とか18時半前に勤務先を出て、愛知県芸術劇場での名フィル定期へ。


ロビーには、何だか可愛らしいパネルがあちこちに。(^o^)
この絵で、名フィル50周年記念グッズを造っていただきたいですねー。

今回は、物語の再編という副題でのチェコプログラム。
ヤナーチェクの歌劇「利口な女狐の物語」組曲は、絵本を見ているかのようなファンタジックな演奏。
1度、オリジナルのオペラが観たいところ。
指揮者のローリー・マクドナルド氏は、オペラが得意だけあります!
メインのドボ8は、素朴さよりもオーケストレーションを生かした緩急をつけた演奏。
特に、今回弦セクションが良く鳴ってましたが、弦だけでの叙情的な部分の演奏の引き出し方が、
本当に美しかったです!拍手鳴りやまず、マクドナルド氏は相変わらずの人気ぶり。(^^)

そして、バイエルン放送交響楽団 首席Ob奏者 ラモン・オルテガ・ケロ氏の客演ソロで、
マルティヌーのOb協奏曲は本当に素晴らしく、アンコールのフェルリングは悶絶モノでした。。
マルセル・ミュールが編曲したSaxのエチュードがあるのですが、確かB durの曲、
あんな高速では吹けません。。絶句。(・・;)


演奏会後は、同じく金曜定期会員のSax吹き仲間・issac准教授が、来月末から1年間の
ドイツ研修に 旅立ってしまうので、さかなやでプチ送別会を。(^^)
アンサンブル仲間として初めて出会った16年前は、まだ大学生だったのに。(^_^;)
欧州の音楽&スポーツを、生で体験出来て羨ましい限りです!頑張ってねー。\(^o^)/
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2016/02/22 (Mon) 07:53 | EDIT | REPLY |   

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