ライブ7題・その3-山内 敦子ピアノリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール

2月も、早や2週目が終わろうとしています。
2016年がスタートしたばかりですが、いやはや早いですねー。(・・;)


一昨日の祝日は、庄内緑地公園でのランニング後、ダッシュで準備して電気文化会館へ。
ピアニスト 山内 敦子さんのリサイタルへ行ってきましたが、残念ながら2曲目のベートーヴェンが
始まっており、親子室に初めて入室し、1楽章最後の辺りから聴くことが出来ました。
4楽章冒頭の和声、見事なまでに調和した響きに、目が覚めるような思いに。(・・;)

後半、ホールに入ってショパンとシューマン。
今回は、特にシューマンの幻想曲が聴きたかったんです。
ショパンの舟歌は作曲家自身がヴェネチアを旅した情景を元にしただけに、ロマンチック。
シューマンは重厚な響きながらも、溢れんばかりのほとばしりも感じました。
アンコールは、ドビュッシーの月の光とリストの愛の夢。

ホール内、8割は埋まってたでしょうか?終演後は多数の方々が山内さんに挨拶をとお待ちになってました。


私も一緒に。(^^)


プログラムと、来場者全員に配られたクッキー。(^^)
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