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ライブ7題・その2-鈴村 真貴子ピアノ・リサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール

昨日から中華系の皆様は正月に当たる春節ということで、明けましておめでとうございます!(^^)

さて、一昨日のセントラル愛知の定期演奏会のプログラムに挟み込まれていたチラシを見て、
慌てて昨日の昼間に電気文化会館へ駆け付けました。


しらかわホールのクラリノッツはパスして、ピアニスト・鈴村 真貴子さんのリサイタルに
行ってきました。鈴村さんとは、知多半島春の音楽祭2013に東京藝術大学同期のSax奏者・
東 涼太さんの伴奏を務められたのをキッカケに、お知り合いになりました。
大学院時代に作曲家・プーランクのピアノ作品を研究され、卒業後はフランス留学もされています。
実は知多半島のご出身で、明和高 音楽科のご出身。
今は都内を中心にご活躍され、名古屋のリサイタルはナント10年ぶりとのこと。
いつかはソロリサイタルに伺いたいと思っていましたが、昨年秋に東京都内の
KAWAIのピアノサロンでリサイタルを開催されたのを知り、聴きに行ったSax吹き仲間を
羨ましく思っていました。全くノーチェックでしたが、こんな形で念願叶って感激でした!(^o^)


プーランクの晩年と初期の作品を軸に、プーランクが好きだった作曲家の作品が
プログラムされた内容。作品によって、響きや音の重み・音色が、まるで水彩画の
パレットのように変わっていく様は、正にフランス音楽を熟知した演奏家ならではの表現。
圧巻はプーランクのテーマ・ヴァリエ、この作曲家の全てが詰まっているようでした!
奇しくも1/30はプーランクの亡くなった日から、まだ数日というこのタイミング。
アンコールは、今年生誕150年を迎えるサティのジュ・トゥ・ヴ。

終演後、鈴村さんにご挨拶がてら、記念の2ショットを撮らさせていただきましたー。(^^)
また機会があれば、是非聴きに伺えたらと思います。
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Theme: ライヴレポ・感想 | Genre: 音楽

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