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ライブ7題・その1-セントラル愛知 2月定期@三井住友海上しらかわホール

いよいよ、京都マラソンまで今日であと2週間となりました!(^o^)
昨日は、昼前から20km走へ。がしかし、思ったより帰宅が遅くなってしまい、
かなり悩みましたが、大会直前の為、今回ばかりはランを優先しました。
帰宅後、大慌てて準備し、しらかわホールへ。


セントラル愛知の久々の土曜定期、こんな訳で残念ながら前半は最後のモーツアルトの
オペラアリアのみを鑑賞。ソプラノ歌手の伊藤 晴氏、初めて聴いたのですが、
伸びやかな艶のある歌声でした。(^^)
若手有望株として大きな舞台をこなされ始めている様子、今後のご活躍に大いに期待します!(^o^)

後半は、今年生誕120年の作曲家&指揮者 山田 耕作の交響曲「かちどきと平和」。
1912年に留学先のベルリン高等音楽学校の卒業作品として作曲され、ナント日本人初の
交響曲作品に当たるとか。タイトルが、第一世界大戦からきているのは明白です。
中々滅多に聴ける作品ではない選曲をするところが、流石はセントラル愛知。(^.^)
メロディは、後々の山田作品に繋がるようなフレーズが満載。
実は定期初登場だったセントラル愛知 指揮者の角田 鋼亮氏が、見事にその世界を
体現して下さいました!(^o^)角田氏は若手指揮者としてメキメキと頭角を
現されているので、これからのご活躍が益々楽しみです。(^.^)


今回の定期のメンバー配置表も、アップしてみました。
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Theme: ライヴレポ・感想 | Genre: 音楽

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