ライブ4題・その2-地元アーティストによるコンサート・アラ・カルト vol.16 トライアル編

今週末は、40年ぶり?とかいう大寒波襲来
と言われ、凍えるような寒さ。
暖冬は、何処に行っちゃったんでしょう?(>_<)

さて、早いうちに書き切れてなかったのですが、先週行ってきた演奏会の振り返り。


福田音楽事務所が、奇数月に開催する演奏会に、またまた行ってきました。
今回は1組10分前後の作品を演奏、計10組の出演でした。
30人以上の出演者だけに、確かに来場数は多かったです。Sax関係だけでも、3組ありました。
残念ながら仕事の都合で、3組目からしか聴けていません。

ヒンデミット「コンチェルトシュトゥック」は、非常に集中した演奏でした。
吉松氏作品は、弾ける若さを感じましたね。(^.^)

コントラバス奏者・早瀬 美紀さんは、愛知県芸術大学卒業で同じ島根県出身の方なのですが、
現代作品で楽器の意外性のある一面を聴かせて下さいました。
他のお客さんも、面白がって聴かれてたのが解る拍手喝釆でしたね。(^^)
あと、バスクラデュオは、ベルギーのバスクラ奏者 ヤン・ギュンス門下生だけあって、
楽しく聴かせていただきました。
一番クラシックって感じだったのは、愛知県芸術大学の弦カルだったかも?

次回3月は、金管アンサンブルのみの告知になってました。その次は、木管アンサンブル?!
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