ライブ8題・その6-ラ・スース ANN チャペルコンサート

今日は、クリスマス・イブ☆ですが、残念ながらいつも通り仕事なのが日本です。
ハーフマラソン大会が終わってまだ数日ですが、どうやら治り切って無かった鼻風邪が
ぶり返してきました。。(>_<)

さて、先週金曜日に行ってきた、ディナー付き演奏会について。


私が通うジムの親会社が、元々ブライダル事業をされており、ジムの近くの自社ビルに、
写真のようなパイプオルガンを所有されています。故・辻 宏氏が制作した、世界的に有名な
辻オルガンです。2年前には、ジム主催のパイプオルガン演奏会&ディナーで、専属オルガニストの
演奏を聴きました。
辻氏の晩年の弟子に当たるイタリアのオルガニスト ロドルフォ・ベラッティ氏が、
昨年末にもここで演奏されていたそうですが、今年はイタリアのSax奏者 エマニュエル・フレジオ氏も
帯同とのことで、聴きに行くことにしました。とはいえ、フレジオ氏の情報はFacebookで
ヤナギサワのユーザーであることや、チラシにある経歴以外に、事前情報は何も無い状態。
たまたま見つけたHPで、ベラッティ氏とは盛んに活動されている様子を垣間見ました。


詳細のプロフィールを見ると、イタリア・スイス・イギリスで学び、フランスの
GAPやハバネラ・アカデミー等でも学んだと思われます。プログラムは、写真の通り。
Saxのオリジナル作品としては、八木澤 敦司氏・ジュナン・サンジュレーを取り上げていました。
まさか、八木澤氏のコンチェルティーノを、こんな形で初めて聴くことになるとは。
フレジオ氏の音は、ヤナギサワ特有のストレートな音質ながら、丸みを帯びた柔らかな質感でした!(^^)
残念ながら、ソプラノ&アルト共に使用モデルや、マッピやリガチャーやリードも
使用メーカーは判らずじまい。


休憩無しで1時間演奏を聴いた後、パーティ会場でディナー。
相席で知らない方ばかりでしたが、直ぐに打ち解けて楽しく過ごすことが出来ました。
特に、美容事業の方の美容院の顧客の方々が多数来場されてたようです。

最後に、演奏家のお2人にもご挨拶。 写真左がオルガニストのベラッティ氏、
右がフレジオ氏。
フレジオ氏とはFacebookでメールでのやり取りをしていましたが、このような形で
お会い出来て、感激ひとしおでした。コンサート中、ヤナギサワ本社やヤナギサワ・
クロッシュに訪問したことも紹介されてました。後日、Facebookのフレジオ氏のページには、
来日した時の写真が多数アップされており、初来日を満喫された様子を見ることが出来ました。
また、何かの形で是非演奏を聴くチャンスがあればと願っています。(^^)
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