ライブ8題・その1-クワチュールB 第2回演奏会@JTアートホール アフィニス

ボヤボヤしてたら、12月も折り返しが近づいています。早いなぁ。(・・;)

ということで、ぼちぼち12月に入って行ってきた演奏会について

1(火)に有休を取り、朝9時に来年5月の第5回ぎふ清流ハーフマラソンのエントリーを済ませ、
10時から人間ドックへ。終了後は、いつものように名古屋東急ホテルのランチを急ぎ食べました。

そして、名古屋駅から一路東京へ。國末先生がS・Sax奏者を務められるクワチュールBの
リサイタルが、この日のもう一つのメインでした。
プログラムの通り、時代も雰囲気も全く違う5作品。
モーツァルトは超メジャーなD-durのディベルティメントをしっとりと、切なさのあるウェーベルン、音の楽しみ方を知るようなフィリップ・ガイスの新作、そして、オリジナルは
グラズノフとシュミットの四重奏曲。特にシュミットは、ハバネラQ並みの軽やかさに、
もう唖然とするしかありませんでしたね!(・・;)
JTアートホール アフィニスは、初めて聴きに来ましたが、終演後はさっと東京駅に
向かう為、
最後列近くにいましたが、音響がイマイチで、特にグラズノフは演奏の良さが伝わらないのが
勿体なかったです。前回の、紀尾井ホールなら。。(>_<)
それでも、グラズノフの冒頭の和声の 美しさ・透明感は、ピカイチでした!
アンコールは聴けませんでしたが、ピエルネの守護天使の夜だったとか。

会場には、首都圏内はもちろん、遠方組も多かった様子。
写真は、久々にお会い出来たヴィーヴ!SQのB・Sax奏者・浅利 真さん&浜松交響吹奏楽団の
Mさんと。彼女も、何度か國末先生レッスン会に参加下さってます。(^^)

Bカル結成8年ながら、日本各地での演奏活動や夏のアカデミー参加者等で、毎年ファンが増えてる筈。
今回もチケットは早々に完売、今後もチケットを取るのに苦労しそうなんて、嬉しい悲鳴かもです。(^.^)
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