11月のライブ11題・その9-セントラル愛知 11月定期@三井住友海上しらかわホール

12月に入り、早くも最初の週末がやって来ます。早いなぁ。
先月書き残した、3つの演奏会があります。(^_^;)


先ずは1つ目、セントラル愛知 11月定期から。
音楽監督のレオシュ・スワロフスキー氏&コンミスに島田 真千子氏のコンビでの、
ドヴォルジャークプログラム。
弦楽セレナードは作曲家が未だ駆け出し時期で、繊細ながらも瑞々しさに溢れた作品。
出だしの密やかさがとても良かったのに、観客の誰かがビニール袋をガサガサさせる音に
打ち消されたのが、本当に残念。。余りに、無神経過ぎるのでは?(ーー;)
次のが管楽セレナードは、Vc&Cbが加わった意外な組み合わせ。

後半のチェコ組曲は、交響曲までの規模は無くとも、音使いに後々の片鱗を感じさせる部分が多数。
最後に、スワロフスキー氏が客席に向かってドヤ顔しながら締めるのは、もはや定番?(^_^;)
終演後は、サイン会もありました。

来シーズンの定期の演目チラシが挟み込まれていましたが、やはり目玉はスターバト・マーテル
でしょうか?!楽しみです♪(^^)
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