世界野球WBSCプレミア12 侍ジャパン準決勝敗退

視聴率好調で、盛り上がってきた世界野球プレミア12。
しかし、準決勝 韓国戦は、まさかの結末が待っていました。。(・・;)

先発は大谷 翔平投手、7回85球 1安打 1失点と、韓国が全く手も足も出ず、3-0と3点しか
得点していなかったものの、8回から則本 昂大投手が登場し、残り2回さえしのげれば・・・と、
観戦していた誰もが思った筈。しかし、日本にとって悪夢の始まりでした。
9回も則本投手が続投したものの、何故か速球での攻めから変化球に変化し、韓国の代打陣に
狙いうちされ、あっと言う間に満塁・押し出しで失点し、1アウトも取れずに降板。
その後、松井 祐樹投手→増井 投手が登板するも、
普段クローザーの彼らは勝ち試合を締める為に1回のみ登板するだけ。
しかし、ピンチには不慣れな状況、ましてや勢い付いた韓国を火消し出来る余裕は無く、
最後は日本野球界に詳しいイ・デホ選手に打ち込まれて逆転。
9回裏は、力無く3人で終わり、まさかの敗戦。。(>_<)
中盤で追加点が取れなかったり、早過ぎた継投や、中継ぎ投手を招聘していなかったり、
決め手になるクローザーがいなかったことなどが重なった結果では?
個人的には、まとまって勢い付いた台湾から日本に帰国したものの、良い流れを断ち切る
格好になったのでは?決勝トーナメントから日本開催なら、まだ変わったでしょうか。
明日は、3位決定戦日本に回ります。本当に、残念過ぎる。。



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