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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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ライブ10題・その4-トレゾール・フランセ@電気文化会館 ザ・コンサートホール

10月も、あっと言う間に半分が過ぎてしまいました。
いつの間にか、2015年が残り2ヶ月半になろうとしています。

さて、演奏会シーズン本番、今年の東海エリアのSax界は迷うぐらいの予定になっています!
一昨日は、若手奏者の方々の演奏会に行って来ました。

リヨン地方音楽院に留学経験のある国枝 雅代さんと、当時同級生だったギリシャ人の
クリオ・イシス・テオドリディス氏が、7月にフランスのストラスブールで開催された
ワールド・サクソフォン・コングレスを率いた Sax奏者&作曲家のフィリップ・ガイス氏が
指導するストラスブール高等音楽院から現在1ヶ月間の交換留学で来日中ということで、
一緒に来日中のフランス人のレオ・スターン氏を交えての演奏会でした。

驚いたのは、フランスのお2人の滑らかで繊細且つパステル画を見ているような色彩感のある音!
タイプの違う2つの作品を、それぞれしっかりと吹き分ける様には脱帽です。(・・;)
スターン氏のモーツァルトのオーボエ協奏曲は、本当にSaxで吹いてるとは思えない、
ストレスフリーな音。かと思えば、ジョン・マッキーの音楽にも、しっかりと対応。
クリオ・イシス・テオドリディス氏は、グラズノフの協奏曲のカデンツァを日本人が
恐らく演奏しないような解釈で披露して下さいました。こういう違いも、中々面白い。
いやはや、フランスSax界やはり恐るべし!です。。

客演で、瀧 さんが、滅多になくB・Saxを吹かれていて、おやっと思ったり。
そして、伴奏でSaxクワイアとして、若手奏者の有志が演奏を務めていました。
同世代のフランスからの風に大いに刺激を受けたことでしょう。(^^)

またとない機会、聴く側としても本当に貴重でした。
フランスからのお2人の演奏、いつかまた聴けると良いなと思います。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

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