ライブ10題・その2-名フィル10月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

あっという間に、10月も10日に。
今日から3連休ですが、明日は仕事・明後日はバンドの練習だったりで、遠出の予定はありません。


昨夜になりますが、名フィル定期に行ってきました。
指揮は、3年前まで長く新日フィルの音楽監督だったクリスティアン・アルミンク氏。
ウィーン生まれ、長身でスマートな雰囲気、新日フィルにいた頃から皆で王子と呼んでました。(^^)

師匠だったフランクが亡くなり、追悼曲として作曲された哀愁を帯びた雰囲気のルクーの
弦楽のためのアダージョからスタート。アルミンク氏が振り始めた瞬間から、弦セクションの
出てくる音が いつもと違ってたような。
そして、全身を使った熱い演奏だった客演のバイオリニストのアリーナ・イブラギモヴァの
ベルクのバイオリン協奏曲。ソリストが希望して、この作品に決まったと、名フィルの
公式ツイッターアカウントで知りました。6年前の2009年9月定期でも聴きましたが、
その時よりも作品のテクスチャーがより明確に聴こえた気がします。
Saxは、6年前と同様に堀江 裕介さんでした。

後半は、激アツだったブラームスの交響曲第4番。
アルミンク氏は、長身の身体を指揮台に付かんばかりにくねらせてました。。(・・;)
主旋律以外のフレーズを、口ずさみながら振ってる場面も。
特に、2楽章は叙情的にたっぷりと歌わせて!Hnセクション、エキストラメンバーが殆どでしたが、
豊かでしっかりとしたハーモニーが、より一層引き立てたような。

アルミンク氏、名フィル定期初登場でしたが、名古屋の皆様は如何だったでしょうか?(^^)
また是非、来ていただきたいです!
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