西武 秋山 翔吾選手 プロ野球 シーズン最多安打新記録達成!

プロ野球は、先月早々とソフトバンクが1・2軍共にリーグ優勝を決めました。
残るは、セ・リーグの優勝争いと、セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ進出争い、
そして、個人タイトルの行方でしょう。

昨夜は、西武の最終試合で、秋山 翔吾選手がシーズン216安打をマークし、阪神のマートン選手が
持っていた記録を、MLBで長く活躍するイチロー選手のリーグ記録を超えました!(^o^)
AKI–METERを作製して、この瞬間を待ってたファンも。
好敵手として、大卒5年目同期のソフトバンク・柳田 悠岐選手の存在が大きかったでしょう。
柳田選手はトリプル3(HR30本・打率3割・30盗塁)どころか、トリプル3.5達成か?
とも言われてます。

若い選手が活躍し、夏のオールスターゲームで世代交代を実感と書きましたが、
今シーズンはベテラン陣の引退ラッシュを引き起こすことになりました。
プロ野球球団に所属する人員には限りがあり、 必然の結果でしょう。
来季は、甲子園で活躍したヒーロー達が、多数プロ野球のスタートに立つはず。
引退を決めた選手には、指導者等で新たな新境地を開拓して欲しいです!
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