8月のライブ5題・その4-セントラル愛知 8月定期@三井住友海上しらかわホール

先月後半、スポーツネタで満載になってしまったので(^_^;)、押し出されるように
今月にアップとなった先月末に行ってきた演奏会について。




先ずは、先週金曜日のセントラル愛知の定期。
今回のお目当は、故•林 光氏の協奏曲「北の帆船」〜ギターと弦楽オーケストラのための〜。
沖縄民謡とアイヌ民謡をベースにし、この2つの地域の悲しい歴史をも感じさせました。
ソリスト・谷辺 昌央氏の温かみのある音色に、どこか哀しくも美しいメロディー。
本当に、素晴らしい演奏でした!(^o^)
北の帆船は北斗七星を意味しており、今回の定期演奏会の副題が七つの星と
なっています。
アンコールはアルゼンチンの作曲家の作品「南十字星」、こちらは軽快なノリで楽しめました!!(^o^)

メインのベト4、もしかしたら初めて聴いたかも?ベト3からの関連性も感じましたね。
冒頭のシューベルトを含め、指揮者の丁寧且つ大胆さも感じる音楽を楽しみました。
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