NHK「ブラタモリ」in 松江 8/1(土)OA

暑い!と何度叫んだら、涼しくなるんでしょうか。。( ;´Д`)
給水の為、ペットボトルが離せません。。

さて、昨日の夜でしたが、NHK「ブラタモリ」のOAは、ナント松江編でした!
OAがあることは、先月の帰省時に知りました。



今回のテーマは、如何にして松江城下町が出来上がっていったか。
実は、先月帰省した時に松江歴史館で、じっくり観てきましたが、フィールドによる検証、
やはり興味深いです。
松江城天守閣入口付近の柱に釘痕があるのは、今回国宝指定を受ける決め手になった祈祷札が
掲げてあった痕跡だとか。先月見学したときは、そんな説明文も無かったような。


湿地で覆われた土地を、堀川を巡らせて排水し、城の北側にあった山を削って埋め立てし、
武家屋敷を形成したことや、堀川に面した屋敷は船着場を造っていたこと、白潟町は
少し海抜が高く、
中世から町が形成されてきたとのこと。成る程、天満宮がかの地にある訳です。(^.^)
そして、老舗和菓子屋・風流堂が、もとは廻船問屋だったとは!(・・;)
宍道湖に近いポンプ場で堀川の水位を管理してる話や、大橋川の拡張で、宍道湖→中海の
流れが良くなり、シジミの生息域が広がったこと等、学校では聞いていない話がてんこ盛り。(^_^;)
写真は、削られた山の方角。中央右手に母校の高校がありますが、確かに山の上でした。

22(土)は出雲編ということで、出雲大社メインになりそうです。
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