大相撲名古屋場所 横綱・白鵬関35回目の優勝&初のモンゴル人力士 旭天鵬関 涙の引退へ

色々盛り上がった今年の名古屋場所、17年ぶりに15日間満員御礼が
出たんだそうです。勤務先最寄駅が愛知県体育館から近いこともあり、
場所中の平日は、毎朝寄せ太鼓を聴きながらの通勤でした。
今日はそれもパッタリ無くなり、寂しい限り。

大関に昇進したばかりの照の富士関や遠藤関等の人気力士の増加や、
スモジョと呼ばれる女子ファン、そして、国内だけでなくバカンスに
入っている欧米を中心とした海外観光客の急増で、満員御礼続き
だった様子。
近くで開催されながら、今年もまたまた行き逃して残念な限りです。(>_<)

横綱・日馬富士関が怪我で早々に休場し、中盤は2横綱に土が付くなど、
優勝争いは混沌としましたが、結局白鵬関が優勝。
違う展開を期待しただけに、最後はちょっと残念でした。

同時に、初のモンゴル人力士となった旭天鵬関の十両陥落が決定し、
引退を表明。今日、涙ながらの引退記者会見が行われました。
40歳まで幕内力士を勤め上げ、紆余曲折あった24年間、立派だったと
思います!今後は、大島親方として頑張っていただきたいですね。(^o^)
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