2018-02

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ライブ6題・その5−名フィル 7月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール

今週末、各地でお祭りや花火大会が開催されており、
学校の夏休みもあって、人の流れが本当に激しいですね。





さて、先週行ってきた名フィル定期について。

会場に到着後、先ずは定期会員特典のCDを、ようやく受取り
ました。引換券を忘れて、ずっと受取りしそびれてました。(^_^;

今月も、先月に続いて『オーケストレーションの魔術師2』という
副題の通り、人気作品を交えたプログラム。
冒頭のリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲は、約30年前の
吹奏楽コンクール 自由曲として多数取り上げられていた
懐かしい曲ですが、意外にも生で聴いたのは、ムソルグスキーの
展覧会の絵と共に、実は初めてだったり。(^_^;)
生で聴かなきゃ判らないような楽器の使い方やバランス等、
改めて勉強になりました。

今回は、やはりムソルグスキーと藤倉 大氏のバリトンソロの
歌曲 2作品でしょうか。
ムソルグスキーの歌曲集「死の歌と踊り」は、ラフカトフ版の
日本初演で、バックに現代音楽の編成にありそうな楽器構成が
ユニーク。間奏曲が追加され、死神的何かを表現。
ティンパニの窪田さんが、楽器に向かって拡声器で何かしら
呟いていたのが気になりました。(^.^)
そして、藤倉氏の歌曲集「世界に当てたわたしの手紙」は、
バリトン&オケ版の委嘱オーケストレーション世界初演。
一転してロマンチックな歌詞に、やや小編成で室内楽的な響きも
味わえました。
藤倉氏自身は、歌+ピアノや楽器はすきなジャンルでは無いとの
ことですが、そんな風にはとても思えないのですが。
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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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