ライブ6題•その4-セントラル愛知 7月定期@三井住友海上しらかわホール

7月も残り1週間余り、梅雨明け筈ですが、何だかすっきりしない天気が続き、今週末以降には、
また台風の影響が出そうです。



さて、先週行ってきたセントラル愛知の定期演奏会について。
今月は、音楽監督のレオシュ・スワロフスキー氏指揮での演奏でした。
もう1週間前には、チェリスト・宮田 大氏をソリストに迎え、スロバキア・フィルとの
日本ツアーを終えたばかり。名古屋公演では、セントラル愛知との共演でマーラーの巨人を
演奏したとのこと。

今回は、ソロコンサートマスターのバイオリニスト・島田 真千子氏によるブラームスの
コンチェルトと交響曲第4番というプログラムに、アンコールはハンガリー舞曲第1番でした。
スワロフスキー氏は、ブラ4さえも1楽章から舞曲のような推進力と高揚感でオケを引っ張り、
一転2楽章は静けさを感じられる響き。アンコールが大いに盛り上がったのは、言うまでも
ありません。(^o^)コンチェルトは、内省的な渋さをも感じられる素晴らしい演奏でした!

会場は、ほぼ満席に近い状況、プログラムの良さもあったかと思いますが、スワロフスキー氏の
人気の高さを感じられる一夜でした。
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