ライブ6題・その2-名フィル 第46回市民会館名曲シリーズ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

先月末から、何個かの台風が日本近海をうろうろしてましてが、週末に向かってとうとう西日本直撃。。(>_<)
最近、海の日辺りで台風襲来→梅雨明けというパターンが多いですね。
今日は、朝から土砂降りの雨が降ったり止んだりと、名古屋市内は台風の影響が出始めています。




さて、昨夜は今シーズン初の名フィル 市民会館名曲シリーズの演奏会を聴いてきました。
今年はシベリウス生誕150年記念ということで、フィンランディア・
Vn協奏曲・交響曲第2番&アンコールに悲しきワルツという、
鉄板プログラム。全体を通して、クールで洗練されたスマートな演奏ながら、
作品のテクスチャーが明確で、特にシベ2は感動的なフィナーレ!
流石はブラビンス氏、土曜日の同じシリーズが、都合で聴けないのが残念。
ソリストは、ロシア人のニキータ・ボリソグレブスキー氏。
多数のメジャーコンクールで入賞を果たす実力通り、切れ味かありながら
スタイリッシュで知的なコンチェルトの演奏!アンコールも素晴らしかった!!
ソロで、ラヴェルとか聴いてみたいかもです。(^.^)



来年、名フィル創立50周年ということで、ロビーでは記念グッズの発売がスタートしていました。
終演後は、団員の方々が挨拶と合わせて、売り込みの呼び込み中。
写真は、首席Ob奏者の山本 直人先生。実は、私と同じ島根県出身の方なのです。(^^)
関連記事

0 Comments

Leave a comment