ライブ6題•その1-地元アーティストによるコンサート・ア・ラ・カルトvol.13@電気文化会館 ザ・コンサートホール

今月に入り、未だ一度も夏らしい天気に恵まれない名古屋市内です。
ぼちぼち、夏空が恋しい今日この頃。




さて、一昨日の夜は、またまた福田音楽事務所主催の演奏会シリーズを
聴いてきました。
今回は、ピアノ連弾・ピアノトリオ・サックスカルテット・吹奏楽という
プログラム。吹奏楽では、吹奏楽コンクールの課題曲が入ったことから、
多数の学生さんが来場し、満員に近い集客だったのでは。
男性ばかりのSaxカルテット・よんじゅうそうだんは、見事なメンデルスゾーン&
バッハを聴かせて下さいました!(^o^)いよいよ自主公演も検討中とのこと、
楽しみです。(^.^)
その前のビオラ&クラリネットによるブルッフのピアノトリオも、味わいのある演奏でした。

吹奏楽の演奏は、やはり吹奏楽コンクールの課題曲になった
作曲家・西村 朗氏の作品が、想像以上に非常に面白かったです!
世界的な作曲家が吹奏楽を通して、どんな世界を見せてくださるのか、
興味深々でした。ただ、演奏するのは非常に大変そうですが。(^_^;)

あっという間の2時間、またチャンスがあれば伺いたいです。
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