2018-02

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ライブ6題・その6-エイミー・ディクソン サクソフォンリサイタル@宗次ホール







昼前、日本の鉄道史上、最悪と言える新幹線車内の火災事件が発生。。

この件は、別に書くとして、演奏者到着遅延の影響により、急遽20時開演と発表になった
イギリス在住のオーストラリア人の女性Sax奏者 エイミー・ディクソン氏のリサイタルに
行ってきました。本当なら、月末最終日で仕事の終了予定がはっきり判らず、仮に行けても
後半からチケットが安くなるのを見込んで考えようかと思っていたんです。
会場に到着すると、意外にアマ吹きの面・ばーばるさんやissacさんにK.K.さんと多数お見かけし、
一般の方や学生さんを始め、意外にも多数の来場者の方々がありました。

東京→名古屋をナント7時間!(+_+)かけて到着し、ゲネプロも殆ど出来なかったと聞きました。
昨日は、東京・武蔵野市でのリサイタルがあったばかりとは言えども、演奏者にとっては
大変なこと。
プログラムは2曲をカットしただけの構成に変更になりましたが、そんな状況とは微塵も思えない、
本当に素晴らしい演奏でした!(^o^)
チラシに「シルクのような音」と書かれていた通り、滑らかで、非常にコントロールされた
美しい音でした。身長・体格共に、日本人より2回りぐらい大柄なフィジカルを持つ中、
パワーで押すのかと思いきや、とても繊細な演奏で、1音1音へのこだわりを感じたほど。
逆に、国内ではこんな演奏聴けてないかもと思ったぐらい。
アムステルダム音楽院で、ボーン・カンプ氏に師事したとのこと、次回は是非オリジナル作品を
多数聴いてみたいです。

終演後、伴奏の小柳 美奈子先生へご挨拶。本当に、お疲れになったことでしょう。
そして、ディクソン氏には、金魚の形をした富山県・ささら屋のおかき入りの袋をプレゼントしたら、
とっても喜んでいただけました。(^_^)
ご本人のHPを見ると、まるで芸能人かモデル?!と見間違うほど。
化粧品メーカーのアンバサダーを務めたり、音楽という枠を越えた活動をされている様子を
お見受けします。Sax界で、全く新しいタイプのプレーヤーの登場を感じます。
衣装もゴージャスで、綺麗な方でしたー。(~_~)

帰り際、チケット代の一部が全員に払い戻しされ、宗次オーナー直々のお見送りがありました。
今回の事態はホールの責任ではないのに、反って恐縮です。
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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
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    ほぼ全ての競技をTVや
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