夏至の夜に


もはや、毎年恒例の投稿かもしれません。(^_^;)

昨日は夏至、昼間の時間が、1年間で一番長い日でした
昨朝の太陽は、かなーり北側から昇っていて、南の空を見ただけでは曇りと思わず勘違い。(^_^;)

この日に聴きたくなるのが、やはりメンデルスゾーンの劇付随音楽「真夏の夜の夢」作品61。
プロシア国王が、ポツダムに建造される王宮付属の新劇場のこけら落としで、
シェークスピアの「真夏の夜の夢」を上映する為に、劇音楽を作曲するよう依頼したのが
作品の誕生のキッカケ。その後、演奏会形式により演奏されるようになって、
今に至るとのこと。 幻想的なメロディが、何とも言えない味わいなのです。

日本で夏至と言えば、何でしょう?
冬至ほどは、何か決まった風習がないのが不思議な気がしました。
調べると、昔は農耕作業が忙しい時期で、全国的に何かするというのはなさそうです。
地域によって、決まった食べ物を食べたり、お祭りがあったりするとか。
最近は、キャンドルナイトのイベントが盛んになってきました。
世界的には、一日中太陽が出ている北欧エリアを中心とした、夏至祭には敵わないでしょう。
冬場は、昼間でも、直ぐに太陽が沈んでしまうだけに、この時期の明るさはひとしおだとか。
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