ライブ6題・その4-名フィル 6月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール





今週末も仕事が入らなかったので、ノビノビ過ごします。(~_~)
がしかし、今朝7時集合だったメリー・フェイス・ランニング・クラブの練習に、
二度寝して出掛けられず、残念ながら欠席に。。(>_<)
先週末・先々週末と出掛けっぱなしだったのと、蒸し暑かったり急に涼しくなったりと、
体に負担の掛かる天候が続いてたのもあるのかなと。(+_+)


さて、昨日今日と連続で演奏会に行ってきました。
先ずは、昨日の名フィル 6月定期、指揮は元常任指揮者のティエリー・フィッシャー氏。
テーマ「オーケストラの魔術師」ということで、フランス近代作品のプログラム。
名フィルの定期で、こんな作品が並ぶのも久々では?

昨夜の一番は、やはりサン=サーンスのVn協奏曲の3番のソリストでバイオリニスト・
三浦 文彰氏の快演につきます♪(^o^)アンコールのバッハも素敵でした~。
Twitter #名フィル425を見ても、やはり三浦氏に対するコメントが多数ありました。
ドビュッシーのピアノエチュード作品は、中々興味深いアレンジ。
編曲初演は1992年とまだ最近の作品、編曲したジャルレの作品も聴いてみたいです。

そして、ラヴェルの3作品は、P席で聴いてみて改めて様々な発見が!
やはり、今回のテーマに相応しい作曲家です。
「高雅にして感傷的なワルツ」は、アンコールピースとしてよく演奏される第7曲しか
聴いたことがなく、オケ版全曲は初めて。前の6曲があっての第7曲かなという感じ、
そしてエピローグ的に静かに終わる第8曲。
「道化師の朝の歌」は何度か聴いたことがありましたが、席からHarpやPercセクションが
よく見えるので、楽器の使われ方に興味深々でした。
そして、「ボレロ」は作品自体を何度も聴いてきましたが、いつも聴いてるステージ
正面ではなく、あまりにステージ間近だったので(しかも、スネアの真後ろ!)、各ソリストの
皆様の演奏を、いつもより何だかドキドキしながら聴いてしまいました。(~_~)
ちなみに、S・Sax堀江 裕介さん&T・Sax片田 景子さん、お2人方共に素晴らしい
ソロでした!(^o^)Twitterでも、Saxソロに関する感想は多かったですねー。(~_~)

終演後の帰り道、オアシス21では早くも七夕まつりの飾りがたなびいてました。
本格的な夏は、もう直ぐですね。
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