全仏オープンテニス 男子シングル 錦織 圭選手&ロジャー・フェデラー選手 ベスト8敗退

日本時間の昨夜22時半から、全仏オープンテニス 男子シングル 準々決勝を観戦しました!
テレビ東京が、4回戦からとうとう生中継を始めちゃいましたねー。(^.^)

対戦相手のツォンガ選手は、地元フランスということで、観客席は当然敵みたいなもの!
と思いきや、選手入場の際はそうでもなかったような。
しかし、やはりツォンガ選手への大歓声はスゴい!
錦織選手の表情・動きは共に固く、らしくないプレーが続いて、連続してセットを落とし、
あっという間に後が無くなりました。

がしかし、この日は15mの強風が吹き荒れ、プレーに支障が出る程。
第2セット 第8ゲームの直前に、電光掲示板が落下し、怪我人が出るアクシデント発生!(>_<)
プレーが40分も中断し、2選手共に一旦ロッカーに引き揚げ、コーチ陣らも駆け付けた様子。
この中断が幸いし、錦織選手は普段のプレーを取り戻し、第3・4セットを連取!\(^o^)/

ファイナルセットまで持ち込みましたが、ツォンガ選手からのサービスキープに続いて、
自身のサービスゲームを落とし、相手のサービスゲームをブレイクしか無くなったものの、
高速サーブに手も足も出ず、肝心なところでリターンがアウトになり、呆気なく試合終了。
1-6・4-6・6-4・6-3・3-6、セットカウント2-3でベスト8敗退に。
うーん、流石は世界ランク5位までいったこともある相手だっただけに、乗っちゃうと
ツォンガ選手は強かった。錦織選手は、序盤でリズムを作れなかったのが痛かったです。(>_<)

テレビ東京では、錦織選手退場でコートからの中継を終了していましたが、ネットのニュースで
話題になったのが、コートに残ったツォンガ選手へ観客席総立ちでお祝いし、それに対して
ツォンガ選手はシューズで「ローランギャロス愛してる」とフランス語でコート上に書き上げ、
大の字になって寝転がって大歓声を噛み締めたとか。優勝した訳ではないものの、ここ数年は
目立った戦績を聞くことが無かっただけに、感慨ひとしおと言うところでしょうね。(^.^)

同じブロックではフェデラー選手が同じスイスのワウリンカ選手に破れ、準決勝はツォンガ選手vs
ワウリンカ選手の戦いに。
逆サイドは、今日の準々決勝でジョコヴィッチvsナダル&マレーvsフェレール各選手の対戦。
誰が勝ってもおかしくない戦い、更に優勝の行方が楽しみ!(^o^)
錦織選手には、月末からのウィンブルドンに向けて万全となるよう努めて欲しいです。
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