ライブ8題・その2-浜松交響吹奏楽団 第42回定期演奏会@アクトシティ浜松 大ホール











気が付けば、5月も10日をあっという間に過ぎてしまいました。。
昨日は母の日、注文予約したカーネーションが、えぬ夫・私の双方の実家に届いたでしょうか。

さて、昨日は朝一のみ知多半島方面で仕事をした後、戻った金山駅近くにあるバルドン楽器へ
立ち寄り、バンドのサマーコンサートのチラシを置きに行ったところ、入口にこんなパネルが。(^o^)
吹奏楽部アニメ「響けユーフォニアム」の主人公・黄前 久美子の等身大パネルでしたー。

そして、JRで浜松市へ。5年ぶりに、浜松交響吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。
Saxパートの方々で、國末先生レッスン会に参加して下さってるメンバーがいらっしゃり、
定期演奏会にも毎年お誘いいただいてたのですが、ここ何年かは予定が合わないままでした。
仕事を終えてから随時間的余裕があり、バルドン楽器に寄った後、昼食を食べてから
向かいましたが、ナント開演時間を30分勘違いしていたことに、会場に着いてから
気が付きました。。14時ではなく、13時半!(+_+)残念ながら、2曲目の終わりかけでした。

その2曲目が、作曲家・伊左治 直氏の「アストロラーブ製作所」。
北海道教育大学 スーパーウインズ2013により初演され、今年の3月に開催された第18回響宴で、
浜響吹により再演されたばかりとのこと。
ユーモラスに、製作所内の作業の様子が浮かび上がってたんでしょうね。
2部では、照明や映像の演出を最大に生かしたパフォーマンスに魅了されました。
途中では、ゲストピアニスト・織茂 学氏がインタビューにもご登場。
ラストの3部は、作曲家・天野 正道氏の交響曲第1番から3・4楽章の演奏。
聴いてみれば、やはり天野氏らしいエッセンスが散りばめられていましたが。(^_^;)
アンコール前には、指揮者・浅田 享氏が挨拶に立ち、体調の問題でもう来場出来ないお母様の
エピソードを交えながら、母の日に向けて「ハナミズキ」を演奏。
最後はマーチで賑やかに、途中に前の週に終わったばかりの浜松まつりのラッパ隊の音楽も
飛び出して、一気に大盛り上がりで終演。

初めてこのバンドを聴いた6年前の国民文化祭の頃に比べたら、世代交代が進み、
一気にサウンドが若々しくなった印象です。その中でも、ベテラン団員が要所要所のパートで
しっかり存在感を持って、若手に負けない輝きのあるソロを演奏されるのには、本当に驚きでした。
そして、何と言っても特にクラリネット・セクションを始めとしたパート内の音の均質感、
中々出せるものではありません。

ロビーでは、全日本吹奏楽コンクール 全国大会で受賞されたトロフィや賞状の展示に加え、
20(水)に発売となるCDの先攻発売も。
タイトルの題字は、団員で書家の方がいらっしゃるそうで、その方によるものとか。
現物を拝見しましたが、素晴らしい作品でした。

会場内は、ほぼ満席。特に、浜松市内の小中高生が皆集まっているんじゃないかと
思うほどの学生数。学生料金は500円と、しっかり配慮されてる訳です。
市民バンドのスケールを遥かに越えた盛況ぶり、驚くことばかりでしたね。

帰りに、近くのマインシュロスへ立ち寄り、ビールを1杯だけ飲んで帰宅するつもりが、
ついついお知り合いの店員さんと吹奏楽トークで盛り上がって、予定よりかなーり
遅くなってしまいました。 (^_^;)
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