ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展@名古屋ボストン美術館







GW明けの週末、4/25(土)から今日までがイベント関係はGWの位置付けが高い様子。
名古屋市内各地では、まだまだ色々なイベントが開催されて賑わっています。


さて、昨日の午後の話。ランニングを終えて自宅に戻って着替えてから、金山駅へ。
コンコースでは、JALが8月限定でセントレアから釧路空港に直行便を飛ばすらしく、
北海道 東部の自治体を交えて観光キャンペーン中でした。
せつかくなので、ゆるキャラくんとパチリ。(^.^) 一度は、北海道に行きたいんですが。(>_<)

目的は、名古屋ボストン美術館。チケット入手済みだった「ボストン美術館
華麗なるジャポニズム展」の閉幕が今週末に迫っており、慌てて出掛けた次第です。(^_^;)
これまたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」と、時代がまるでかぶっているのですが、
江戸時代末期に鎖国が解けた後、日本文化・美術(特に浮世絵)がどのように欧米へ
影響したのか、具体的に比較して観ることが出来て、非常に興味深かったですね。

一番は、やはりクロード・モネが奥様のカミーユ・モネを描いた作品「ラ・ジャポネーズ」!
チラシ・ポスター・看板に掲載されていましたが、実物は息を飲む圧倒的な美しさでしたねー。(^.^)
入口に、描かれていた着物の複製品と思われるものが展示してあったので、
こちらも記念にパチリ。(~_~)

後は、浮世絵がもたらした影響というのが、技術的なことだけではなく、描く対象
(例えば、母子の日常的なやり取りを描いた様子等。)に関するものも大きかった
ことが驚きでした。その国の文化や慣習に根付いたものに変革をもたらすほど
影響するなんて、中々ないことだと思いますが。

最近、偶然にも日本や諸外国の近代史的な部分に触れることが急に多いのは、
歴史の必然なのかもしれません。
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