フィギュアスケート 国別対抗戦 日本3位&アイスダンス キャシー・リード選手引退

東京・代々木第一体育館で開催された、冬季オリンピック開催の年を除く、
年に1度のフィギュアスケート 国別対抗戦。2009年から、国際スケート連盟の
正式種目として、毎年日本で開催されています。

日本チームは、アイスダンスのリード姉弟以外はメンバーが一新、10代半ばから
20代前半の歳の若手ばかりに。

つい昨日まで全くニュースを見逃していたのですが、ペアの高橋 成美&木原 龍一組は、
先月末の世界選手権を最後に、ペア解消を発表してたとは。(゜ロ゜)
お互い、別々のパートナーを探すんだとか。
今回初出場の古賀 亜美&フランシス ブロード・オデ組はジュニア選手、急遽繰り上げ
となったんでしょう。 来季からは、シニアデビュー予定のようです。

そして、15年もアイスダンスでコンビを続けてきたリード姉弟。
気が付けば姉・キャシー選手は27歳、気力の限界と言える状態で、今大会での引退が
発表されました。弟・クリス選手は、新パートナー探しを始めるとか。

チームとしては実績のある男女シングルでポイントを稼ぎましたが、4種目の総合力で、
やはりアメリカ・ロシアに力負け。
TVOAでは、男女シングルばかりスポットが当たります。
しかし、以前から訴えてきましたが、この注目度の格差は何とかならないんでしょうか?
個人的には、小3の時に別冊マーガレットの連載で漫画家・槙村 さとるの初期代表作
「愛のアランフェス」でフィギュアスケートという競技や、ペアやアイスダンス
という種目を知った世代としては、本当に残念な限りです。
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