【追記あり】ナゴヤサックスフェスタ2015終了!・その1











昨日のナゴヤサックスフェスタ2015、夢のひと時があっという間に終了しました♪
2回に分けて、様子をアップしてみます。

昨日は、残念ながらあいにくの雨。フェスタの日に雨が降るのは、珍しいのでは?
朝9時過ぎに会場のナディアパークへ到着・音出しをした後、10:15から選抜オーケストラ・
中橋 愛生「静寂の森、饒舌な雨」のゲネプロ。反響板があるお陰か、練習の時よりも
遥かに周りの音がよく聴こえて、各パートの連携がクリアになり、中橋氏の音楽そのものを
楽しめましたー。(^.^)
その後の100人オーケストラのゲネプロでも、特にヤン・ヴァンデルロースト氏の
「カンタベリー・コラール」で、良い響きとなり、更に反響板の効果を感じました。

11時半から、2Fアトリウムでプレコンサートがスタート。
昼食後の12時半から、プレコンサートを聴きに行きました。
毎年、アトリウムコンサートは、主に20代前半の若手プロ奏者の方々による様々な
アンサンブルを聴くことが出来ます。
そして、開場直前の13時前には11FホールのロビーでNWSサクソフォンアンサンブルの
演奏を聴きました♪

いよいよ、13時半に開演♪
プロ奏者によるオーケストラを聴いた後、選抜オーケストラの本番準備→ステージへ。
本番ならではの緊張感&テンションで、中々良い演奏になったのでは?(^.^)と思いました。

2部ではまたホールに戻り、2月に開催された第1回ナゴヤサクソフォンコンクールの
各部門優勝者の演奏を聴きましたが、いやはや何とも高いレベルの内容ばかり。(・・;)
U25演奏家部門で1位になった愛知県芸術大学 3年生・佐藤 杏奈さん&優勝トロフィと、
記念に一緒に撮ってみましたー。(^o^)若手・中堅奏者をバックに、J.イベールの
「コンチェルティーノ・ダ・カメラ」を暗譜で堂々たる演奏でした!

3部は、まずSax奏者・滝上 典彦さんのソロによる演奏から。
ロベール「カデンツァ」 、見事な素晴らしい演奏でした!(^o^)
ホール2F後方で聴きていたのですが、ビュッフェ・クランポンのSenzoでの演奏、
弱音まで美しく響いて聴こえ、楽器のポテンシャルの凄さも感じました。
そして、大垣女子短期大学・名古屋音楽大学・大学合同オーケストラと、フレッシュな
演奏が続きました。
特に合同オケは、ベートーヴェンの交響曲第7番ということで、Saxで古典派を演奏する
チャンスは中々無いだけに、良い勉強になったのでは?

休憩中は、各出展メーカーさんのブースを覗いたりしてみました。
上から、野中貿易・ヤマハ・ブレステイキング・プリマ楽器の各社。
そして、ヴィンテージ楽器の取り扱いで、すっかり有名になったGarage Sの榊原 福弘さん。
写真でお持ちのものは、何か違うようですが。(^_^;)

さて、続きは明日にまた書きたいと思います♪
ちなみに、今回Sax吹き仲間・kuriさんが初めて名古屋のフェスタを聴きに来て下さり、
既にブログをUPされていますので、こちらもご注目下さい。\(^o^)/
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