春のセンバツ開幕から1週間

20(金)に開幕した春の選抜高校野球、今日で1回戦が全試合終了。
抽選結果を見て、初戦からいきなりの強豪校対決続出に、驚くばかりでした。

今大会は、県立岐阜商業の高橋 淳平投手が、今秋のドラフト注目選手として
一際脚光を浴びており、初戦は期待に違わぬ活躍ぶりでした。
しかし、この高校は副主将が新2年生を含めて、レギュラー・控え・スタンド
応援メンバーに至るまで、ナント8人も指名され、約70人もの部員をまとめてるんだとか。
試合後のインタビューで、高橋投手が「全員で日本一を取るのが目標」と語っていたのが
印象的でした。

21世紀枠で出場した愛知県の東三河地方に位置する豊橋市の豊橋工は、今日の第1試合に
ようやく登場しましたが、ちょっとした守備の乱れで、勝利を逃してしまうことに。
夏は、県予選から甲子園を目指して行くことでしょう!

昨日の試合では、21世紀枠・松山東vs二松学舎大附属という、あの大作家・夏目 漱石
繋がり対決に。松山東は旧制・松山中が前身ですが、夏目 漱石が教壇に立ち、
小説「坊っちゃん」の舞台になったことがあまりに有名。
一方、二松学舎大附属は、夏目 漱石自身が1年だけ
在籍したんだとか。
監督同士、抽選の時から何かの因縁を感じていたとのこと。
結果は、松山東に軍配が上がり、昨年の夏の大会から注目を浴びた二松学舎大附属の
2年生バッテリーが、まさかの敗退。
昨日の休憩中にたまたま試合を携帯ワンセグで少し観戦してました。
愛媛県勢は昔から県立校が強いイメージがありましたが、21世紀枠での選出とは
思えない、堂々とした戦いぶり。
82年ぶりの出場ということで、旧制中学時代のメンバーを始め、全国各地から集まったと
思われる大応援団が、アルプススタンドを埋め尽くしてました。
流石は、このエリアの名門校ですねー。(^.^)

試合は、いよいよ2回戦に入り、週末にはベスト8が出揃います。
今年の春の頂点は、さて何処に?!
関連記事

0 Comments

Leave a comment