大相撲春場所 横綱・白鵬関 34回目の優勝

大阪で開催される、大相撲春場所。
春場所が始まると、いよいよ春になるなーということを実感します。

今場所も、横綱・白鵬関が、安定感を見せ、優勝回数を34に伸ばす新記録更新となりました。
がしかし、初場所後に審判部を批判した発言で相撲界内外からバッシングに晒され、
結局優勝回数新記録達成の話題が消し飛ぶ騒ぎに。。
春場所も、そのことを引きずるかのように、場所後のマスコミからの質問にも、
ほぼ無言を通す状態に。
行司という審判はいるものの、背後でチェックするのは審判部、しかも、歴代の力士だった
親方陣営というメンバー構成で、他のスポーツ競技と違い、やや異質な部分は
否めない気はします。夏場所に向けて、どのような展開になるのか。

他の力士で目立ったのは、モンゴル力士の新鋭で関脇・照の富士関。
逸ノ城関と同じ鳥取城北高校出身で、先輩に当たるとか。
横綱・白鵬関に、真っ向勝負で堂々と立ち向かい、勝ち星を挙げて話題になりました。
結果、13勝2敗で殊勲賞と敢闘賞をダブル受賞。益々の活躍、期待します!(^o^)
そして、遠藤関の怪我による離脱。夏場所には、流石に間に合わないでしょうか?(>_<)
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